2010年11月21日

テレビアニメにおける「CM」と「番組」・その2

「番組」と「CM」の概念の曖昧化が進行しているという
話をしたが…「番組」が、どんどん「CM化」している
というだけの話では終わらない。

実は「CM」のほうも、どんどんと「番組化」してきている。
有名な所を例に挙げると・・・
「ソフトバンク」の「お父さん犬」のCMなどは、その
最たるものであろう。

家族内の人間関係もしっかり作られているし、ちょいと
シュールながらも、ちゃんとドラマ仕立てに仕上がっていて、
観ていて全く飽きが来ない。

いや、むしろ続けて観ればみるほど、その不思議な世界観に、
ぐいぐいと引きこまれていく訳で…観る人の興味を尽きさせない
上手い方法を流石に心得ているなぁ…と。(笑

そもそも・・・主人公が「犬」て言う時点で人々の好奇心を
大いに刺激している訳で・・・更には「犬」の癖に、選挙には
立候補するし&何故か当選してるし(笑

そして、ドラマの根幹を成すべきはずの「犬だ」って理由で
当選を取り消される羽目になるし。(笑
そこには、大滝秀治扮する謎の老人が出てきて、意味深
な言動を残していくし・・・。

いやいや、その前に「サーフィン」の達人だわ。
「フランス語」の達人だわ。・・・犬の癖に・・・。
よくも、まあ、こんだけ「意味深」をドラマ中に
貪欲に散りばめまくったものだと・・・。(笑

あんたらは、「エヴァンゲリオン」のスタッフか…と
思わず、ツッコミを入れたくなってしまう始末である。(爆
posted by hayabusa at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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